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アラサー崖っぷち毒女。一人で生きられるように明るく元気に2017年に資格試験、絶対合格します。

2017年に絶対合格する気でいるアラサー毒女ボンビー受験生が日々の勉強の蓄積を諭します♥️記事が1200くらいになれば目標達成!!内容というよりも、同じ日本の上でこんな受験生も頑張ってんだと励みにしてもらえれば嬉しいです!※内容も大事だから、まちがってたら教えてね笑

【行政法】駐車違反!行政法でどう扱われる?【昭和57年7月15日】反則金納付通告の処分性

【事実からの問題提起】

Xは駐車違反を理由に逮捕、駐車違反をしたのは自分ではないと主張し、反則金を仮納付し釈放され、その後、大阪府警察本部長Yから仮納付を本納付とみなす効果をもつ反則金納付通告を受けた。Xは、おこ。反則金納付通告処分を取消しを求めた。

 

【判旨】

通告に従うかどうかは自由な意志に委ねられてる

右のような公告訴訟が許されるものとすると、本来刑事手続における審判対象として予定されている事項を行政訴訟手続で審判することとなり、また、刑事手続と行政訴訟手続との関係について複雑困難な問題を生ずるのであって、同法がこのような結果を予想し、これを容認しているものとは到底考えられない

 

【自分なりの結論】

通告は強制じゃなく自由な意志に委ねられてるし、

本来刑事訴訟で争うべきこと!

 

【その他】

とりあえず、すぐに争いたかったから、行政訴訟を提起したのかしら?なんで刑事訴訟使わんかったんやろう?