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アラサー崖っぷち毒女。一人で生きられるように明るく元気に2017年に資格試験、絶対合格します。

2017年に絶対合格する気でいるアラサー毒女ボンビー受験生が日々の勉強の蓄積を諭します♥️記事が1200くらいになれば目標達成!!内容というよりも、同じ日本の上でこんな受験生も頑張ってんだと励みにしてもらえれば嬉しいです!※内容も大事だから、まちがってたら教えてね笑

【行政法】創価学会が関係してたなんて!【昭和43年12月24日】墓地埋葬等に関する通達

行政法

【事例からの問題提起】

墓地埋葬法13条「墓地の管理者は、埋葬の求めを受けたときは、正当の理由がなければこれを拒んではならない」

→厚生省環境衛生課長は、東京都衛生局長に対して、正当の理由あるなら拒んでいーよ。ってゆー通達を出した。

→そしたら、創価学会と既成宗教団体との間で、既成宗教団体側が、創価学会の家族の埋葬をしたくないと言い出した。朴大統領とかもそーやけど、宗教ってわからないわ。

→ほな、厚生省公衆衛生局環境衛生部長は、内閣法制局第一部長から厚生省公衆衛生局長あてに、他の宗教団地の信者であることをのみを理由として拒むことは正当の理由じゃねー。さらに、各都道府県指定都市衛生主管部局長に対して、ちゃんと解釈運用してねという本件通達を発した。

 

ほんで、真言宗経営する人が、そなあほな。本件通達で無理矢理埋葬させられる。本件通達の取消しを求めた。本件通達は取り消せる?

 

【判旨】

通達は、原則として、放棄の性質をもつものではなく、上級行政機関が関係下級行政機関および職員に対してその職務権限の行使を指揮し、職務に関して命令するために発するもの

一般の国民は直接これに拘束されるものでない。

 

【自分なりの結論】

本件通達は、法的効果性、直接性、がないね!

 

【その他】

判例に具体的な名前が出てくると、イメージがわき覚えやすい。